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幸せになるための「幸運トレーニング」
あなたもこの簡単な「幸運トレーニング」で幸せになれる

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「幸運」言葉
その人が使う言葉によって、その人の人生が決まってきます。

貧乏人は、貧乏言葉を多用しています。

幸運の人、裕福な人は、幸せ言葉、金持ち言葉を多用しています。

貧乏だから、お金がないから、学歴がないから、運がわるいから、ツイテないから、不幸だ等の貧乏言葉の多い人はまちがいなく貧乏しています。
また、ため息の多い人、憂鬱そうにしている人、人の悪口、陰口の多い人、怖い顔をしている人もまた、貧乏人の仲間です。

貧乏には、「心の貧しい、心の貧乏」と「衣食住やお金に貧乏な、物質的貧乏」とがあります。

「心の貧しい、心の貧乏」に属する人は、お金持ちでも幸せではありません。家族関係や親戚関係、あるいは職場関係が悪く、心から安らぐことができないといった人です。

物質的貧乏な人とは、毎日の衣食住にも困るといった困窮な人、あるいはそこまでいかなくても、お金に不自由している人のことです。

ここでいう幸運な人、幸せな人とは、心の豊かな人で、物心両面で豊かな人です。

「幸運トレーニング」は、物心両面で豊かな人をめざします。

このために、幸運言葉を多用します。貧乏言葉を減らし、幸運言葉を増やします。

「幸せだなあ」「嬉しい」「楽しい」「ツイテル」「裕福だ」「豊かだ」「ありがたい」等の言葉は、幸運言葉です。

あなたが幸せになりたかったら、これらの言葉を多用しましょう。

そうすれば、これらの幸運言葉が潜在意識にインプットされ、この隠れた実力者「潜在意識」が偉大な力を出しはじめあなたを成功へと導き始めます。

「幸運トレーニング」は、幸運言葉を潜在意識にインプットするための訓練なのです。


http://nandemo-prclub.com/kotoba/





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幸運トレーニング
幸運トレーニング



人間って、人の間って書きますが、これは「周りの人との関係で生きていける」を文字表現したものです。


周りの人から支えられ、周りの人を支え、あるいは相互に支えあおうという場合、善意が根底にあります。


生まれたときからしばらくの間は、母親に支えられ、父親に支えられ、家族に支えられてはじめて生きていけます。


それから保育園や幼稚園の先生方に支えられ、学校の先生支えられ、友達とは相互に支えあうというように、その成長とともに支えてくれる人、支えてあげられる人が増えていきます。

活動範囲が広がるにつれその相互支援の範囲は広がっていきます。


どんなに偉い人でも、多くの人を支えている人でも、よく考えてみるとそれに見合った人たちがその人を支えていることがわかります。


ここのところを勘違いしている人のことを、自称「偉い人」といいます。

本当に1人になったら、出来ることは1人分なんです。

幸運を目指す人にとって、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 という心構えは非常に大事なことだと思います。


人の幸せ、幸福、幸運は、人間関係の中にあるからです。


衣食住の満ち足りた無人島で、1人で暮らして幸せだと思いますか? 幸福感って、他人との関係の中で感じるものだと思います。夫婦間、家族間、隣近所の人間関係、職場の人間関係の中で、はじめて感じられるものだと思います。


「上司から信頼されている」--嬉しいことですよね。

「人に比べて裕福だ、お金もある」--ありがたいことですよね。

「彼氏から愛されている」--幸せなことです。


このように、幸福感は人間関係の中にあります。また、幸運もこの人間関係の中にあると思うのです。


人から嫌われて成功した人はいません。人の悪口を言って好かれる人はいません。

だから成功したい人は、人の悪口を言うのではなくて、褒めてあげるのです。褒め上手の人は、必ず成功します。


では、褒めべたの人はどうしますか。このままでは成功への道が狭められるんですよ。

そう、うまくなるように訓練するのです。トレーニングするのです。


幸運トレーニングとは、このような成功のための必要要素、幸運をつかむための必要要素を、1つ1つ身につけ、習癖化していくためのトレーニングです。

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幸運トレーニングの序文紹介
はじめに



あなたは、現在のあなたに、現在の人生に満足していますか?

おそらく「ノー」というでしょう。それが大半の人の偽らざる心情でしょう。

二十歳の人には、二十歳の後悔があるでしょうし、六十歳には六十歳の後悔があるでしょう。

他人がうらやむほどに恵まれている人でも、おそらく本人は満足していないでしょうし、後悔もあるはずです。人生をもう一度やり直せるとしたら、ああしたい、こうしたいというはずです。

これは人間の本性に根ざしたもので、どこかで完全さを求めずにはいられない本性があるのです。この本性が求める「完全さ」への欲求には際限がないのです。おそらく、「絶対安心の境地」を体得しないかぎり、この欲求は、「漠然とした不安」と隣りあわせの形で、われわれに「完全さ」を求めさせ続けるでしょう。

我々は、この崇高な本性に抵抗する必要はありません。抵抗しても無駄だからです。これを無駄な抵抗というのです。素直に、この崇高なる本性に従えばいいのです。遠き道のりですが、一歩一歩、よりよき方向を求めていけばいいのです。

これに気付いたら、今から、たった今から、よりよき方向に向かって進みはじめればいいのです。現在の自分、諦めかけていた自分、惰性に流されていた自分から一歩踏み出し、よりよき方向に向かって進んでいけばいいのです

(次回に続く)

これは「幸運トレーニング」の序文です。少し紹介します。


テーマ:生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル:ライフ

幸運トレーニング/自作像と他作像
ではあなたに問いますが、あなたは、今から、「あなたの人生を変えられるとしたら」、「よりよき方向に踏み出せるとしたら」、あなたは挑戦しますか?
「あなたが変れば、周りも変る」と言ったら、あなたはこれを信用できますか?
変えられる、あるいは変わる「あなた」とは、いったい何だと思いますか?
「あなた」とは、あなたが、生まれてこの方、あらゆる経験の中で、意識して、あるいは無意識のうちに「表象」しつづけてきた「結果像」です。
この「結果像」は二つの像が合体したものです。
一つは、あなたがあなた自身の中に作り上げてきた、「自作像」です。「表象」の根源となる像です。もう一つは、あなたが、これまで接触してきた人々が創りあげている、「あなた像」です。他作像です。この「自作像」と「他作像」を総合したものが「あなた」なのです。
この「自作像」と「他作像」は、ともに「曖昧であやふや」なものです。おそらくあなたも「曖昧であやふや」な範疇に属しているはずです。あなたが自分だと思っている「自作像」ですら、あなたは完璧に描き尽くせないはずです、詳説できないはずです。
このため、この曖昧であやふやな「自作像」を見て、感じて、他人が描いた「他作像」も、完全であるはずがありません。「自作像」と「他作像」の乖離、これが多くの誤解を生む真の原因なのです。あなたが、相手に向かって、私とはこうゆう人物だと、明確に「自作像」を示しきれないかぎり、「表象」し尽しきれないかぎり、相手は誤解に満ちた「多作像」を作ってしまうでしょう。
あなたが外に向かって、あなたの「自作像」と違った「表象」の仕方をしていると、「自作像」と「他作像」がますます乖離することになります。
こうゆう場合、この乖離が大きければ大きいほど、周りとの軋轢が生じ、ストレス、不満、不安が生じるものなのです。
ほとんどの人が、この大きな乖離状態で暮らしています。この乖離状態を改善しようとはせずに、乖離に慣れきっているのです。このため、漫然とした不満、不安を持ち続けているのです。あなたはどう考えますか?

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幸運トレーニング/幸運と悪癖
さて、話を元に戻しましょう。

「あなたの人生を変えられる」、「よりよき方向に踏み出せる」、「あなたが変れば、周りが変る」と思う人は、さらにここから先に進んでみてください。

「あなたが変れば、周りが変る」と言いましたが、あなたは人間社会の一員であり、構成員です。他の人々との相互関係の中で相互作用しながら暮らしています。もちろん、あなたが主役です。
私たちは、日々の生活の中で他の人々から支援されながら、そして自らも支援しながら暮らしています。支え、支えられながら暮らしているわけです。

このように、私たちの社会は、社会を構成する人々との相互関係、相互互恵、相互作用、作用反作用のなかでなりたっています。だからこそ「あなたが変れば、周りが変る」と言えるのです。

あなたにとっての「幸不幸」は、今、あなたを取り巻く環境と、あなたとの関係で決まってきています。なぜなら、あなたは、あなたを取り巻く環境に向かって、あなたを「表象」しているからです。あなたの「表象」という「作用」に対して、社会環境からの「反作用」があるからです。この「反作用」の良し悪しであなたの「幸不幸」が決まってくるからです。

「表象」のしかたによって、周りは、「あなた像」を作り上げます。その結果、尊敬されたり、親しくされたり、うとんじられたり、遠ざけられたりします。この「あなた像」をどのように作ったかで、あなたへの評価が決まり、あなたの出世が決まり、昇進・昇格、しいては待遇、報酬が決まり、結婚相手が決まり、住居までも決まってくるのです。

あなたが変れば、あなたが作り上げている「自作像」が変ります。そうしますと「他作像」が変わり、まわりの評価が変ってきます。評価が変れば、あなたの「運」もまちがいなく変ってくるのです。

あなたが変るとは、先ほど述べましたように、先ず「自作像」を変えるということです。「自作像」を変えるといっても、全てを変えるわけではありません。自己のマインドを変えるということです。

あなたがこれまで創りあげてきた、あなたの印象をおとしめている「悪い心癖」「所作癖」、例えば口癖、失言癖、向きになって反論する、切れる、八つ当たりする、むっとした顔をする、後ろ向きの発言、マイナス思考といった悪癖を変えるということです。

次回へ続く

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幸運トレーニング/自作像と他作像
幸運トレーニング/自作像と他作像

(これは序文の紹介です。昨日分はサイトで読めます)



大半の人は、何かうまくいかないと、「ツイテナイ」、「運が悪い」、「不幸せだ」、「何をやってもうまくいかない」、「相手が悪い」と思ってしまい、さらにはこれをなにげなく口に出してしまいます。これが悲観的な悪い心癖です。
これらの、自分にとって何の得にもならない悲観的な悪い心癖を減らし、善い心癖を増やしていこうということです。

心癖が変ると、しゃべる言葉が変ってきます。言葉が変ると行動も変ってきます。この結果、あなたは周りの人に違った「表象」をし始めます。周りの人が作るあなたの「多作像」に、徐々に修正が加えられていくのです。これが「自作像」を変えれば「多作像」も変って行くという流れです。

幸運の流れを掴むためには、これだけでは完全ではありません。「多作像」を変えて「自作像」を変えるという逆の流れも必要となります。

「好感度の高い多作像」を作り、「自作像」をも変えていこうという流れです。好感度の高い、容姿、礼儀作法、物腰、話し方、雰囲気、見栄えといったものは、開運を目指す人にとっては基本中の基本で、身につけていなければならないものです。

自己マインドを変えただけでは、これまで身についてきたこれらの「所作癖」を変えるまでには至りません。容姿、礼儀作法、物腰、話し方、雰囲気、見栄え、は変りません。これらは、訓練しなければ身につかないからです。

社会的存在である私たちの「幸不幸」は、社会との関係、社会との作用反作用で決まってくるといいましたが、幸運を掴むための早道は、好感度の高い「多作像」の「型」を身につけてしまうことです。これが身についてくると、自然に「自作像」にもよい影響がでてくるからです。

このように、自分を変えるということは、内から、外から、変えていくということです。
ではどうやって「自作像」を変えたらいいのでしょうか。
あなたは、あなたの意志力だけで、「自作像」を変えていけますか?
よほど意志がつよく、忍耐力のある人であれば、変えていけるかもしれませんが、
こうゆう人は、極々稀だろうと思います。ではいったいどうすれば変えていけるのでしょうか。

(続く)

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幸運トレーニング/序文 終わり
幸運トレーニング/序文 終わり



私は、いろいろな本を読み漁りました。そして、是は役立つというものを、私なりに書き出し、選別し、これに私の実体験を織り交ぜて、「運を良くするための自作像改善法」、今流に言えば「自作像改善トレーニング法」としてまとめました。私自身、現在これを実践しています。この方法は、日常生活に負担をきたさない程度の簡単な方法です。

これを実践した結果、私自身、間違いなく変ってきました。

人からも「変ったね」、「活き活きしているよ」「オーラが大きくなったね」といわれるようになりました。仕事上でも「ツキ」「運」が味方したと思われることが増えてきました。まだすべてを研究し尽くしたわけではありません。試行錯誤しながらの現在進行形です。

それに、私自身、このトレーニング法をいまだ実践中で、トレーニング半ばです。この段階で皆さまにこれを公開するのもどうかと思いましたが、より多くの人に、少しでも「幸せ」を実感していただきたいと思い、公開することにしました。

先ず、トレーニングでは、自分の「自作像」を変えていきます。

「自作像」が変れば「他作像」が変っていくからです。ここで変る「自作像」とは、自己マインドの変化に根ざしたもので、「明るい人」「やさしい人」「面白い人」「楽観的な人」「積極的な人」「頼りになる人」といったものです。

次に、トレーニングでは、好感度アップのための「多作像」作りに入ります。

好感度アップのための「容姿、礼儀作法、物腰、話し方、善い雰囲気」を身につけていきます。これは、「型」から入りますので、プロの訓練を受講し、訓練を通じて身につけてもらうのが最も良い方法だと考えています。

「他作像」が変れば、社会との「作用反作用」のあり方が変ってきます。我々は、どのような「作用反作用」がよりよき「作用反作用」であるかを、様々な経験・体験を通じて知っています。このより良き「作用反作用」を生むと思われているいくつかの「行動要素」を身につけていけばいいのです。身につくように訓練していけばいいのです。

大きくまとめると、「自作像」を変えるトレーニング、他作像を変えるトレーニングという二つのトレーニングから成り立っています。

(序文終わり)

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幸運トレーニング/運を良くしたければ人に好かれろ
前回「幸運トレーニング」は、「自作像」と「他作像」を改善し、「幸運像」を創り上げるトレーニングだということを説明をしました。

運、不運は人間社会のなかで暮らすかぎり、必ず、そして自然に生じてくるものなのです。

人は、優しい人と怖い人では、どちらが好きですか? 優しい人のほうが好きなんです。

人は、温かい言葉をかけてくれる人と、冷たく無視した態度をとる人とでは、どちらが好きですか? 温かい言葉をかけてくれる人のほうが好きなんです。

人は、笑顔の人と怒った顔の人では、どちらが好きですか? 笑顔の人のほうが好きなんです。

人は、洗濯した清楚な服を着た人と、汚れた不潔な服を着た人とでは、どちらが好きですか? 洗濯した清楚な服を着た人のほうが好きなんです。

このように、私たちはいつのまにか周りに表象し、周りから評価されています。
この評価は「運」に直接からんできます。人の好き嫌いの感情による評価は、理屈抜きに「運」にからんできます。
人は、嫌いな人とは仲良くしませんし、その人のために働こうともしません。

上司から頼まれごとをされたとき、いそがしくても「ハイ、わかりました、頑張ってみます」という人と、「今いそがしいからできませんよ」という人とでは、どちらが好かれると思いますか?
おそらく、次に急ぎの仕事が発生したとき、その上司は「ハイ、わかりました、頑張ってみます」と快く引き受けてくれた人にたのむでしょう。

頼まれごとが多くなるのは、運が向いてきた証なんです。

仕事は、人を育てます。人より多くの経験を積めば、必ず実力がついていきます。同じ能力の人であるならば、多くの仕事を真剣にこなした人のほうが、間違いなく実力がついてきます。

この状態が5年、10年と続いていけば、年収の差、地位の差となって現れてくるのです。
この時なって、この流れに乗りそこなった人は、「あいつは運がいい」ということでしょう。

あなたは幸運をつかむためには、人から好かれなければなりません。
人から嫌われて成功した人はいません。一時的に成功しても長続きはしないのです。

では人から好かれるためにはどうしたらいいのでしょうか?

明るくなければいけません。
やさしくなければいけません。
温かくなければいけません。
頼りがいがなければいけません。
行動がテキパキしていなければいけません。
笑顔をたやしてはいけません。
きつい言葉は禁物です。
清楚でなければいけません。

考えてみればいっぱいありますよね?
これが全部備わった人って、まずいませんよね。
まず、これらのいくつかを身につければ、あなたはかなり変わったといわれるでしょうし、評価もあがるはずです。

やさしさを身につけたければ、「やさしさ」にこだわればいいのです。人は、その気になれば、いくらでもやさしくなれるそうです。

先ず言葉に出すことが肝心です。
毎日「私はやさしい」
「わたしは両親にも兄弟にも、朝、夕、優しい言葉をかける」
「私は誰にでも優しい言葉をかける」
「お年寄りに親切だ」
「子供が大好き」
「職場の後輩、同僚、上司にやさしく応対する」といったことを言葉に出します。
毎日10回から20回、思いついたとき、繰り返し、繰り返し言葉に出します。

先ず言葉に出すということが大事なんです。
言葉に出していると、あなたは少しずる、少しずつ、やさしくなっていきます。

ためしにやってみてください。これを10年も続ければ、あなたは、評判の「優しい人」「心のきれいな人」になっているはずです。

20年、30年と続ければ、「マザーテレサ」並みに、「やさしさ」で神様の領域まで達することになるでしょう。

この、「先ず、言葉ありき」は、これから自作像、他作像を変えていく場合の基本となります。

言葉を習慣化、習癖化していけば、マインドが変わってきます。行動も習慣化、習癖化していくのです。これが潜在意識の偉大なる力の一端なのです。

さあ、ためしてみてください。

運が悪いと思っている人、「私は運がいい」「ツイテル」「幸せだなあ」を言葉に出してみてください。最初は一日何十回と繰り返してみてください。そして実感してください。変われることを・・・。

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幸運トレーニング/こだわり尽くす
前回、人間はいくらでもやさしくなれると言いました。秘訣は、「やさしくする」ことにこだわるということです。
「こだわって、こだわって、こだわり尽くす」のが秘訣です。
これは万事に共通することです。
「求めて、求めて、求め尽くす」これが秘訣なのです。

人にやさしくする、動物にやさしくする、あらゆる生き物にやさしくする、父母にやさしくする、子供にやさしくする、隣近所のお年寄りにやさしくする、職場の全ての人たちにやさしくする。電車の中、歩行中、ありとあらゆる場所で出会った人たちにやさしくする。

やさしくするにも色々な方法があります。
笑顔で心のこもった挨拶をする、笑顔でやさしい言葉をなげかける、気持ちよく返事する、柔らかな物腰で対応する、相手の話をよく聞いてやる、ありがとうございます、ご苦労様です、電車の中で席を譲る、気配りをする、・・・いろいろありますね。

仏教の中に、「無財の七施」という言葉があります。
これは、どんなに貧乏していても人に施せるものが7つある、この7施を実践して徳をつみなさい、という教えです。
1. 眼施(がんせ):優しいまなざしで人に接すること。
2. 和顔施(わがんせ):笑顔で人に接すること。
3. 言辞施(ごんじせ):心のこもった優しい言葉をかけること。
4. 身施(しんせ):身をもって人のために働くこと。
5. 心施(しんせ):その人の気持ちになって共に喜び共に悲しみ、感謝すること。
6. 床座施(しょうざせ):自分が疲れていても相手に座席を譲ること。
7. 房舎施(ぼうしゃせ):雨露をしのぐ場所を提供すること。
これなんかもさんこうになりますよね!

「こだわって、こだわって、こだわり尽くす」のが秘訣ですといいましたが、その一つの方法が、前回言いました、「先ず、言葉ありき」なのです。
「私はやさしい」
「誰にでも親切だ」
「温かい、やさしい心を持っている」
「心豊だ」
「ますますやさしくなる」
などの言葉を繰り返し、繰り返し、言葉として発するのです。自分に聞き取れるくらいのつぶやき言葉でかまいません。
そして、次にやるのが、
「私は、やさしさ、親切さ、思いやりを、勇気をもって実行し始める」
を、何十回も言葉として発しつづけるのです。そうすれば、あなたの潜在意識が動きはじめますので、行動がはじまります。

そして自分が、他の人々に「親切にできていること」「思いやりをもって接することができていること」「心豊かに接することができていること」に対して、感謝しなければなりません。
おそらく、自分のことで精一杯だったあなたが、他の人の心に目を向けることが出来るようになったのです。
この感謝の言葉が、「ありがたいなあ」「感謝しています」なのです。

この「ありがたいなあ」「感謝しています」も、何十回も言葉として発しましょう。
そのうち説明しますけど、潜在意識を動かすうえで、非常に大事な言葉となってくるからです。

この言葉は、人間関係をよくする言葉でもあります。人は感謝されるのが好きなのです。
「ありがとう」「ありがたいね」「感謝してます」「感謝してるよ」
こう言われて腹が立つ人はいないでしょう。

以上、「やさしさ」を例にとりましたが、万事同じように考え、行動してみてください。
必ず、幸せになれます。

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「笑顔」の実践

「笑顔」の実践

人は不機嫌そうな「しかめ面」より「笑顔」が好き。

同じ笑顔でも「さみしそうな笑顔」より「活き活きとした力強い笑顔」が好き。

「作り笑い」よりも自然にでる「心豊かな笑顔」が好き。

「心豊かな笑顔」は、心の豊かな人、心に微笑みを持っている人にできるものなの。

相手の目をおだやかに見ながら、心豊かに「微笑んでごらん」、歯を少し見せて微笑むの、これでどんなわだかまりや難問があっても、打ち溶け合えるよ。

夫婦喧嘩したとき、恋人と喧嘩したとき、試してみてください。

相手の顔をやさしく見つめ、ニッコリと微笑むの、今までのわだかまりがうそのように消えちゃうよ。

実は、笑いかけようと思ったとき、既に大半のわだかまりは解決しているのです。相手のことを思いやる余裕ができているから笑いかけられるんです。

先日述べました、仏教修行者の課業、「無財の七施」の一つに「和顔施」=「笑顔」がありました。また和語施(やさしいおもいやりのある言葉)もありました。

「施」というと「施しをする」ということで他人に施すものと思っていますが、実は、自分に施しをすることでもあるんですよね。

他人に「笑顔」や「優しい言葉」を施すことは、自分の潜在意識、自律神経に「笑顔」や「優しい言葉」を施したと同じ効果があるのです。

これは万事にあてはまることで、他人に良い行いを「施」することは、自分によい行いを「施」することなのです。

試しに電車の中で、お年寄りに席を譲ってごらんなさい。すごく気持ちいいですよね。これなんか、お年寄りに席を譲るという「施」をした結果が、「自分にも返ってくる」と実感できる好例なんですよ。

他人の悪口を言って楽しいことはないですよね、ただ、自分のうっぷんをはらしているだけですよね。自分をえらく見せるとか、自分を正当化するとか、たいした理由はないはずです。

喧嘩して楽しいことはないですよね。

問題は、相手に言った悪口言葉を、自分の潜在意識や自律神経が聞いていることです。潜在意識や自律神経って自他の区別がつかないんだそうです。だから自分が言った他人への悪口は、自分への悪口と受け止めてしまうんだそうです。

喧嘩も同じで、相手を言いこめること、あるいは殴ることは、自分が言いこめられていること、殴られることと同じダメージを受けるんだそうです。もちろん、痛くはないですよ、でも内面に受けるダメージは同じことなんだそうです。

仏教には良い言葉が多いですよね。

「自他法界平等利益」という言葉なんかもそうです。

「法界」を「潜在意識」と置き換えると、自分も他人も偉大な力を持つ、潜在意識を平等に持っていて、自他の区別無く、他人に「施」すれば、自分も「施」され、他人に「悪」すれば自分も「悪」されるというように、共に平等に善悪が「施」されるんだから、自他ともに平等に利益があるように心しようね、と言い換えることができそうですよね。



by幸運富徳

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